カルト団体などによる勧誘に関する注意喚起
2025.8.25更新
大学生である皆さんは、キャンパス内や街なかで、ボランティアやサークル活動?研究会又はパーティなどの勧誘を受けることが多々あるかと思います。
こういった勧誘の中には暴力的、反社会的、又はいわゆる「カルト」的団体によるものが多々あり、全国で学生が精神的?金銭的?身体的な被害を受ける事例が多々発生しています。
最初の数回は単なるボランティア活動やサークル活動であっても、次にセミナーや合宿に誘われ、そこで洗脳や入会の強制をされたり、家族?友人との関係を断ち切ることを強要されることや、高額の寄附や契約の強制など金銭の支払いを要求される事例が知られています。
勧誘の手口としては、キャンパス内や街なかに一人でいるときに以下のような口実で声をかけてくる事例がほとんどですので、
氏名?住所?携帯電話の番号?メールアドレスなどの個人情報は絶対に教えずに、
「結構です」「関心がありません」など はっきりと断る ようにしてください。
【勧誘の手口】
?ゴミ拾いなどのボランティア活動
?SDGsなどのテーマによる勉強会や研究会
?ゴスペルや合唱などのコンサート
?スポーツ系インカレサークル(フットサルやバレーボールなど)
?料理教室や食事会
?モデルやモニターの勧誘
?アンケートへの協力依頼
?ヨガや健康食品などの健康相談
?生き方を考えるなどの自己啓発セミナー
しつこい勧誘を受けるなどの被害を受けた際には、速やかに大学の窓口に相談するとともに、ためらわずに警察にも相談するように心がけてください。